家族葬の基本的な流れを解説します

家族葬は、流れとしては、臨終、遺体搬送、葬儀打合、納棺、通夜、出棺、火葬・骨上げ、法要と、一般的な葬儀の場合と同様になります。大きく異なる点としては儀式の規模があり、ここでは、それぞれの内容がより簡素化されて執り行われます。葬儀形態として選ばれる理由としては、生前における故人の遺志と亡くなった後の遺族の意向の2つがあり、大切なポイントとしては葬儀の準備しっかりとしておくことがあります。特に参列者に関しては十分な配慮が必要になり、ここでは、どこまでの人に連絡を入れるのか決めることが大切です。全くの家族だけで行う場合には問題はありませんが、親戚縁者を入れる場合には連絡先によっては後々禍根を残すことにもなりかねず、十分に検討をした上で判断をする必要があります。

告別式までにはどのような流れになるのか

家族葬では人数も少ないこともあり、準備は、家族等全員の意見を入れながら進めることになります。まず、参列者のリスト作りがあり、家族だけとするのか、親族はどうするのか、友人等はどうするのか決め、ここではよく話し合った上で決定する必要があります。次に葬儀社を決めることになりますが、大切なのは、兄弟や子供など、まとめ役を決めた上で準備を進めていくことがあります。少人数でも様々な意見がでることは多く、誰かがまとめ役にならない場合には、次に進めるのにも時間がかかることになります。葬儀社の決定後には、日程や内容に関して打合せを進め、通夜式、告別式を執り行いますが、忘れずに行う必要があるものとして訃報における会葬辞退の明記があり、この場合、故人の遺志で家族葬を行うことを記載しておく必要があります。家族葬の場合には一般葬とは異なり、タイムスケジュールさえしっかり押さえておけば、例えば、参列者に失礼になるなどのケースはほとんどなく、時間がずれるなど万が一トラブルが生じても電話で調整をすることができます。

葬儀後における流れはどうなるのか

葬儀後の流れに関しては、定められた法要等、一般葬と同じ儀式を行います。ここでの大切なポイントとしては、葬儀後における挨拶状の送付があり、呼べなかった人に対して必ず報告を行う必要があります。この場合、呼べなかった人、知らせを入れなかった人に対して送付をする必要があり、タイミングとしては四十九日の法要を終えた後がベストとなります。ただ、他の時期に行っても失礼にあたることはなく、納骨後や、年末の喪中のはがきで知らせるなど、遺族の都合や相手との関係によって判断をしても問題はありません。注意が必要な点としては、あくまでも挨拶状は礼を尽くした内容にする必要があり、葬儀への出席が行われていなくても失礼のない文章にすることが大切です。また、非常に近い存在となる友人などに対しても礼儀として送る必要があり、この場合、決してメールなどでは行わないことが大切なことになります。

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